海外製品の日本における価格設定について

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日本における海外製品の値段が海外より結構高いという現象がある。

なぜなんだろう。

たとえばgoogleがgoogle storeで発売しているNEXUS 5X。
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アメリカでは16g 379ドル
      32g 429ドル

日本    16g 5万9300円
      32g 6万3400円

この差は何なんだろう。

もちろん輸入にお金がかかったりしているのはわかるが、どう考えてもおかしい。
日本の消費者はそこまでバカじゃないし、海外の違うところから買えばもう少し安く手に入るところを
探してしまう。

APPLEにかなりのシェアを奪われているANDROID。
もう少し安くしてAPPLEを脅かす存在になってもいいと思ってるのに。

どうした日本のgoogle。

売れないからって6000円下げて、さらに6000円下げるという行動に出ている。
それで16gが46250円。これでほぼ今の円のレートと同じ。
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最初っからこれにしておけば結構販売できたと思うんだけどね~
まずはシェアを伸ばして使ってもらわないと始まらない。
その後でアプリなどのコンテンツを増やして使ってお金を回収するべきじゃないのかな。

この機種がどれだけ売れてどれだけの人が使ってるかわからないけど、売れてたら値下げなんてしないし
中の人は考えてるとは思うんだけどもったいない・・

他にも今年の初めに彼女がTHERMOSのJARを探していたら海外のが送料含めても安いってことに気づいて輸入していた。
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日本にこういうタイプのは売ってないけどおんなじタイプで約2倍くらいの高さ。。。

どんどんそうなっちゃいますよ?
そういう小さい消費者を拾っていかないとどんどん市場が小さくなっちゃうと思うんだけど。

保障とか初期不良だったら海外に送り返さないといけないというめんどくささはあるけど、やっぱり安い方を買いたい。

そういうところの価格設定は難しいけど、ちょっと足元を見ている感はある。

みなさんもほしいものがあったらちょっとだけ海外のアマゾンなりを覗いて価格を見てみるといいかもしれません。

海外で買うのが難しいと思ってる方も、一回買ってみると意外と簡単。
むしろいろいろなことが起こって英語でのやり取りが楽しい場合もある笑

是非一度トライしてみてください。心配な方は安いもので笑

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